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Aug

【2022最新】編集部おすすめ掃除機9選!パワフルな吸引力や価格が安いモデルをご紹介!

コロナの影響で自宅にいる時間が増えている今。部屋の掃除をする機会が増えてきたのではないでしょうか。

そこで本記事ではおすすめの掃除機をご紹介します!

本記事が皆様の掃除機選びの参考になれば幸いです。

・3万円以下や高機能なロボット掃除機おすすめ7選!

もくじ

  • 1.2 吸引力
  • 1.3 コード式かコードレスか
  • 1.4 重さ
  • 1.5 集塵方法
  • 1.6 ヘッドの種類
  • 2 2022最新おすすめ掃除機9選
  • 3 編集後記
  • 掃除機を選ぶときのポイント

    出典:dyson

    コンパクトであるため収納スペースを取らない点が人気の「スティッククリーナー」。特に一人暮らしの方に人気なタイプです。

    モデルによってはハンディクリーナーとしても使用可能であるため、机の上や隙間などにも活用できます。

    出典:dyson

    コード式のタイプが多く、給電が安定しているため、スティッククリーナーに比べると強力な吸引力を持続できるモデルが多いです。

    コンセントがない部屋やスペースでは使用できない点がネックにはなってきますが、強力な吸引力を求めている方におすすめのタイプです。

    出典:iRobot

    ロボット掃除機は自動で部屋を掃除してくれるため、掃除機をかける手間が省けることが特徴です。

    走行可能な場所がモデルによって変わってくるので、購入前に確認が必要です。

    出典:panasonic

    ハンディクリーナーは、机の上や隙間などの掃除に最適なタイプです。

    アタッチメントの種類が多いモデルは、さらに様々な場所で活用できます。

    掃除機の吸引力の目安として「吸込仕事率」が用いられます。値は「W(ワット)」で表します。「吸込仕事率」の値が大きいほど、吸引力が強くなります。ただし、同じ「吸込仕事率」でもヘッドの形状によっては実際の吸引力が異なる場合があるので注意が必要です。

    サイクロン式は200~400W、紙パック式は400~600Wが平均と言われています。

    コードレス式はバッテリーの充電残量や劣化によって吸引力に異なってくるため、「吸込仕事率」の表記がないモデルが多い傾向です。「吸込仕事率」の明記がない場合は、バッテリーの性能で選ぶことをおすすめします。

    コード式のタイプは電力が安定して供給できる分、強力な吸引力を持続できます。一方、コードレスはコンセントがない場所でも使用が可能ですが、コード式のタイプと比べると吸引力が弱い傾向があります。

    使用場所や目的に合わせて選ぶことが大切です。

    掃除機は場所を移動して使用することが多いため、重さも重要になってきます。3kg以下であれば持ち運びがしやすく、女性でも使用しやすいです。

    キャニスター掃除機よりスティッククリーナーの方が軽量であることが多いです。

    出典:SHARP

    サイクロン式は吸引したゴミと空気を回転させることにより、ゴミと空気に分離します。ゴミだけがダストカップに溜まるのでゴミ捨てが簡単です。

    定期的にお手入れをしないと吸引力が弱くなったり、カビが発生してしまうので注意が必要です。

    【2022最新】編集部おすすめ掃除機9選!パワフルな吸引力や価格が安いモデルをご紹介!

    出典:SHARP

    紙パック式は吸引したゴミと空気を紙パックフィルターに集める方式です。ゴミを集めた紙パックをそのまま捨てることができるため、吸い込んだ塵などが飛び散ることがなく、また、サイクロン式よりお手入れの手間がかかりません。

    紙パックが消耗品であるため捨ててしまったら、新たに紙パックを用意する必要があるので注意が必要です。

    カーペットやじゅうたんなどにおすすめのブラシです。ヘッドについたブラシがモーターでまわるため、細かいゴミなどを掻き込むことができます。

    中には走行を補助してくれる自走機能を搭載しているモデルもあり、力を入れなくても軽く押すだけでも掃除ができます。

    ゴミを吸引する際の風でヘッドに付いたブラシがまわる構造になっています。パワーブラシに比べると掻き込む力が劣ってしまいますが、フローリングや階段などでは問題なく使用できます。

    ブラシを搭載していないためゴミを掻き込む力が弱いですが、パワーブラシやタービンブラシに比べると低価格のモデルが多いことが特徴です。

    2022最新おすすめ掃除機9選

    ここからは2022年最新版のおすすめ掃除機を9種類ご紹介します。

    製品の特徴や搭載している機能をもとにおすすめの掃除機をご紹介していきます。

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    販売価格が10,000円代にも関わらず、軽量で必要なスペックが揃っているコスパ最強のスティッククリーナーです。

    ハンディークリーナーとして使用できるのはもちろんのこと、ホコリ・花粉など小さなゴミだけでなく、紙くず・食べこぼし・ペットの毛など日常生活のゴミを全て吸い取ることが可能です。

    小回りが利くフロアヘッドが非常に便利。ソファーや椅子の下なども快適に掃除をすることができます。

    また、重量が約1.4kgと軽量なので子供や女性でも安心で使用できる点もポイントです。

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    同梱されているお掃除ツールを場所に合わせて使用できるモデルです。

    同梱されているお掃除ツールは以下のとおり。

    ツールを組み合わせると下記画像のように使用が可能。

    お掃除ツールだけではなく、「小型ハイパワーファンモーターX4」による吸引力がパワフルな点も特長。

    パワフルな吸引力だけではなく、掃除を便利にするアクセサリーが同梱されている掃除機をお探しの方におすすめ。

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    販売価格が9,000円以下にも関わらず必要スペックが揃っている、コスパ最強のキャスタークリーナーです。

    ワンタッチで自動的にコードを巻き取てくれたり、電源コードが4mな点も魅力の一つです。

    低価格のキャニスタークリーナーをお探しの方におすすめです!

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    パナソニックが発売した非常に軽量なキャニスター掃除機です。

    パナソニック独自の「ダブルメタル」を採用しているため、約2年間お手入れが不要。サイクロン式にも関わらず、お手入れなしで吸引力が継続するのは魅力的です。

    他にも目に見えない約20μmの微細なハウスダストまで検知する「クリーンセンサー」搭載など魅力的な要素が満載なモデルです。

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    吸込仕事率650Wと強力パワーを持つ、日立が発売した紙パック式掃除機です。

    日立独自の「ジェット吸引スマートヘッド」がヘッドの床へのはりつきを抑えるため、ラクに掃除をすることができます。

    紙パック式で吸引力が強い掃除機をお探しの方にオススメです。

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    モンバイルバッテリーで有名なAnkerが発売した吸引・水拭き両用可能なロボットクリーナーです。

    約7cmの薄型設計のためベッドやソファーの下など手の届きにくい場所でも簡単に掃除が可能。また、サイズがコンパクトにも関わらず吸引力が強力な点も特長の一つ。

    専用アプリ「EufyHomeアプリ」をさせると掃除の開始・終了のコントロールやスケジュール設定、モード変更等をスマートフォンから簡単に行えます。

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    スマートスピーカーに対応しているため、話しかけるだけで清掃を開始してくれるiROBOTのロボット掃除機です。

    iRobot Geniusを搭載しているため、清掃習慣を学習して、最適な清掃スケジュールを提案してくれます。また、バッテリー残量が少なくなると、自動でホームベースに戻り充電。充電後は中断したところから再開し、掃除を最後まで行います。

    高機能なロボット掃除機をお探しの方におすすめです。

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    パワフルな吸引力を持つ、コードレスハンディクリーナーです。細めのグリップで、女性でも握りやすい構造になっています。

    車内やソファーの隙間など様々な場所で活用することが可能。

    2種類のアタッチメントが同梱されているので、場面に合わせて使い分けることができるのも魅力の一つ。

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    乾湿両用可能なハンディクリーナーです。

    食べこぼしやペットの毛をはじめ、液体や飲料水なども吸引することが可能。

    販売価格が3,000円以下と比較的安価な点も魅力の一つです。

    編集後記

    掃除機ってどう選んだらいいか迷うことありませんか?

    サイクロン式か紙パック式、重量、吸引力など様々なポイントがあるので使用用途に合わせて選ぶことが大切です。

    本記事が皆様の掃除機選びの参考になれば幸いです

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    ビバ! ドローン編集部

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