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床がピッカピカ! 「ブラーバ ジェット」は完璧な床拭き専用ロボットメイドだった!

ロボット掃除機は、今ほしい家電の中でもいつも上位に食い込む人気製品だ。「ルンバ」でおなじみの海外製から、国内メーカー各社が性能を競いあっている。僕も家電 Watchをはじめウェブやテレビで、そのすばらしさを鼻息を荒くして語ってきた。今回紹介するのは、床拭き専門のロボット掃除機。賢いと評判のルンバと同じiRobot社製「Braava jet 240」(ブラーバ ジェット)だ。

大きさはだいたい20cm角を割る程度で高さが8cmほど。一般的なロボット掃除機に比べるとかなり小さい。少人数向けのお誕生日ケーキサイズといったところ

床がピッカピカ! 「ブラーバ ジェット」は完璧な床拭き専用ロボットメイドだった!

メーカーiRobot
製品名ブラーバ ジェット 240
実売価格32,270円

ヨーロッパやアメリカなどの一般家庭は、部屋一面にラグやじゅうたんが敷いてあるのが普通。フローリングやタイル張りになっているのは、キッチンやトイレなどの水周りだけ。

しかし日本の家庭を見てみると、廊下もリビングもキッチンもみんなフローリング。ところどころにラグやじゅうたんが敷かれていている、という家が多いだろう。和室にいたっては、全面じゅうたんにしてしまっているか、畳敷きのままのどちらかだ。

じゅうたんやラグは吸引式のロボット掃除機で掃除するのが一番。でもフローリングや畳なら、拭き掃除をするのが一番きれいになる。

今回紹介する床拭きロボット「ブラーバ ジェット」は、海外製ながらかなり日本を意識した製品で、日本の家庭にマッチする。なにせ初代ブラーバを買ったヒトは、もう手放せない! と誰もが絶賛するほど。第2世代となる、水を自分で「シュ!」と噴射しながら水ぶきしてくれるブラーバ ジェットは、性能と中毒性がかなり高く仕上がっている(笑)。

本体、お試し用のモップ、バッテリーと充電器のセット。スマホがあれば連携可能だが、なくてもOK。価格はだいたい3万円ぐらいなので、手が届きやすい自動で水を噴きつける取手がついているので、部屋間の移動や本体に給水するときにも便利給水口のゴムパッキンを外して水を補給ジョウロで給水するのが一番ラクだった。大体コップ半分ぐらいの水が入って、12畳なら水切れすることなく掃除できる