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Sep

アプリ連携の「ルンバ」が7万円切りに!――これは“飼う”しかない

自分ひとりならホコリだらけでも大して構わないが、家族がいるとそうも言っていられない。何かしら対策を講じなければ、と思っていたところ、アイロボットジャパンからお掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」の新機種が発売された。

これまでは、フラッグシップモデルとなる900シリーズ(価格は10万超え)でのみ対応していたスマホによるリモート操作が中下位機種の800シリーズや600シリーズでもできるという。

少しだけ購入のハードルが下がった、この「ルンバ890」を取り寄せることにした

アプリ連携の「ルンバ」が7万円切りに!――これは“飼う”しかない

まずはアプリ「iRobot HOME」をインストールし、充電の済んだルンバ890と接続、設定していく。接続方法は簡単で、居住国選択後に表示される「ロボットを選択」画面でRoombaを選ぶ。次の画面で「新しいルンバの追加」を選ぶと追加方法が説明されるので、説明に従って操作していくだけで新しいルンバと接続できる。

ダ○ソン、ロボットを選択、検索中追加、ステップ1、成功しました!

iRobot HOMEアプリからできることは、室内の離れたところや外出先からのリモートでの清掃開始/中止だけでない。掃除の週間スケジュール設定や清掃結果の「パフォーマンスログ」の閲覧、また「お手入れ」画面ではダスト容器にどれぐらいゴミがたまったかやルンバ本体の状態なども確認できる。

特に便利なのは、お手入れ画面で必要なメンテナンスが何かを確認するだけでなく、そこから「使い方ガイド」を見られること。家電の取扱説明書の多くに「この説明書はいつでも見ることのできるように大切に保管してください」と記載されているが、大切にしすぎてどこにいってしまったのかわからなくなることがある。

それを探さなくとも、手元のアプリでどのようにメンテナンスすればよいのかを知ることができるのだ。また、必要な付属品や部品の入手先がアプリから確認できるのもいい。

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