07

Aug

パナのロボット掃除機は日本の間取りにあった動きが秀逸! おにぎり型の「ルーロ」

このおにぎり型は、すごく不思議な形でその名も「ルーローの三角形」と言われている。お気づきの通り、製品名はここから取っている。他のロボット掃除機は、9割が丸型。

これには理由があって、ダイニングテーブルのイスの隙間を縫って袋小路に入り込んでしまっても、まんマルなので180度反転して、脱出できるからだ。つまり袋小路で立ち往生しない。だからロボット掃除機はみんな丸いのだ。

一方このおにぎり型ことルーローの三角形。ダイニングのイスの間に入ったら、いかにも引っかかりそうな形をしているのだが、実は180度ターンができる。

隅っこの清掃を攻める様子は、ロボット掃除機No1。進行方向は右側が前進となる狭い袋小路に入っていっても、丸型同様にUターンできる不思議な三角形ルンバの最新モデル980も丸型

ルーロはこんな感じで前進する。そのまま幅ピッタリの袋小路の奥に付き当たってしまった場合を見てみよう。

パナのロボット掃除機は日本の間取りにあった動きが秀逸! おにぎり型の「ルーロ」

丸型のように反転するのではなく、右に左に後ろにと難しい車輪の動きをしなければならないものの、ちゃんと180度Uターンできるのだ。